クラウド予算実績管理システム『YOJiTSU』に
資金繰り管理機能を搭載!!

新型コロナウィルスの感染拡大に伴う活動自粛により、緊急に資金調達が必要となった中小企業・小規模事業所を支援する目的で、弊社は現在会計事務所に対し『YOJiTSU』を無償提供しております。この取り組みを行うにあたり、先々のキャッシュフローがどう推移するのかを予測する「資金繰り管理機能」を急遽開発し『YOJiTSU』に搭載しました。借入金の返済予定表や売上債権の回収サイト等を登録することで、現在の状況と最大59か月先までのキャッシュフローの推移を予測し、グラフ化することができます。キャッシュは企業経営の血液です。いつどれだけ輸血すればいいのか、止血するだけで間に合うのかは事実に裏付けされた数値によってのみ判断できます。1社でも多くの企業が『YOJiTSU』を活用することで、このピンチを切り抜けてくれることを願っております。

クラウド予算実績管理システム『YOJiTSU』を全国の会計事務所に期間限定で無償提供︕︕

新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急デジタル支援のお知らせ

弊社は中小企業・小規模事業者に対する緊急デジタル支援として、クラウド予算実績管理システム『YOJiTSU』会計事務所スペシャルパックを全国の会計事務所に対し、無償提供するための受付を開始いたしました。今回の緊急デジタル支援では以下の3つを目的として『YOJiTSU』を活用していただきます。尚、会計事務所スペシャルパックは最大10名のスタッフが同時に作業を行い、1つのIDで数10社分の分析資料を作成できます。

<YOJiTSU活用の目的>

  1. 今回緊急融資を受けた場合、返済のために月々どの位の売上が必要となるかを予算として数値化する(予算書作成)
  2. 現状ではどの程度売上が不足しているかを把握する(成績表作成)
  3. 今後売上が〇〇%減少した場合、キャッシュフローの推移はどうなるかを予測する(予測資金繰り予定表作成)

新型コロナの影響による売上の大幅減少
資金繰りに困っている経営者は今すぐ公庫へ

売上の大幅減少で資金繰りに不安をお持ちの経営者は大勢いらっしゃると思います。今更こんな話をしても遅いかもしれませんが、どうしていいか判らないでいる経営者は直ぐに公庫に行ったらいいと思います。いろいろな金融支援策が出てきていますが、無担保で返済期間15年(うち据置期間5年以内)というのは圧倒的に一番有利な貸付条件だと思います。借りても返せるかどうか心配だいう話をよく聞きますが、1000万円借りてコロナが収束し経済が元に戻ってくるまでの2年間返済を据え置いて、13年で返済したとしたら月々僅か65千円程度の金額です。利息などたかが知れているので怖がらずに借入をしましょう。いくら借りればいいのか等の相談は顧問税理士にしてくださいね。